展覧会スケジュール
開催中
展覧会 |
あたたかな心を花に託して
本荘 正彦 木版画展
|
|---|---|
会期 |
2012年 1月31日(火)〜2月12日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
月曜休廊
2月5日(日)・2月11日(土祝)は17時まで
2月6日月曜日は休廊日/最終日2月12日(日曜日)は16:00まで
作家在廊日 1月31日 2月12日
(その他の在廊日はギャラリーまでお問い合わせ下さい)
・
花に慰められた人たちが、昨年はどれほど多かったでしょうか。久しぶりに室内で薫る花たちを描きました。多色摺り木版画の技法をさらに探求し、人とつながる、やさしい心を花に託して清新な思いで表現した作品たちをご高覧ください。
・
|
これから開催の展覧会
展覧会 |
大阪芸術大学3回生 ガラス工芸展
|
|---|---|
会期 |
2012年 2月14日(火)〜2月19日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
出展作家 上村 真里乃 甲田 千智 宮崎 沙織・
大阪芸術大学工芸学科のガラスコース3回生による3人展です。
今まで学んできたことの成果の発表として、今回初めて学外による
展示会となります。
キルンワーク(ガラス鋳造)で作られたオブジェなどをメインに展示します。
上村 真里乃:
モチーフはトナカイで体のラインを重視した作品。
下から浮かび上がってくるようなイメージで実現しない幻想的な生き物を思わせるように仕上げている。
甲田 千智:
生命をテーマに、動物や植物をモチーフにした作品を展示。
宮崎 沙織:
桜や水、雪などをモチーフに、自然の儚さや美しさをガラスで表現することを目指した。
・
|
展覧会 |
山のかたちのおもしろさ 渡辺洋一 木版画展
|
|---|---|
会期 |
2012年 2月21日(火)〜2月26日(日)
11:00〜19:00 会期中無休
最終日2月26日(日)は17:00まで
渡辺洋一さんは1951年名古屋市生まれ。木版版画歴は40年を超える木版の素材の和紙、絵の具、版木などの研究に没頭してきた。
版木には天然の木目にこだわり作品に生かしている。個展やCWAJ現代版画展への出展のほか、季刊「版画芸術」や「銀花」にオリジナル版画を提供し多くの方々に知られている。
山のシリーズは今まで60作品を創作しており、シンプルな木版ならではの構図と色彩で魅力溢れる山のかたちを表現している。
1985年より制作している数多くの書票作品も共に展示します。
・
|
展覧会 |
雲にのって スタンプダイアリー
木戸しづ子 出版記念原画展
|
|---|---|
会期 |
2012年 2月28日(火)〜3月4日(日)
11:00〜19:00 会期中無休
最終日は17:00まで
作家在廊日:2月28日(火)・29日(水)・3月4日(日)
その他在廊日に関してはギャラリーまで
2月28日(火)16:00より展覧会会場にてオープニングパーティーを開催します
卓越したシルク版画技術をもつ、
木戸しづ子さんの新刊本
「雲にのって スタンプダイアリー」の
原画展です。
作家の幼少からの想い出やふるさとの
四季を切手や消印で創作しています。
・
[雛人形]
花巻の長く続いた旅館の片隅に
季節はずれの五人囃子
伏見人形の流れを汲んで
遠く みちのくの花巻で作られた人形は
京の面影を残しつつ 東北なまりの愛らしさ
お内裏様と三人官女を
見かけた人はもういない
花巻人形師に思いをはせて
私が現代風に こしらえた
みんなそろって
♪きょうは たのしい ひな祭り♪
|
これまでの展覧会
展覧会 |
オトナ ノ ラクガキ
池田満寿夫’60年代 VS 安元亮祐 新作展
終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2012年1月17日(火)~2011年1月29日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
月曜休廊
作家(安元亮祐)在廊日 1/21(土)・1/22(日)
・
1960年代、池田満寿夫は銅版画の最もシンプルな技法、ドライポイントやエッチングにより、瞬時の絶対的なイメージを銅板に直接、強い引っ掻きキズのような線を刻み、落書きとも言われながらも、数々の優れた作品を世に出した。
安元亮祐はその落書きのような刻線に憧れながらも自分だけの線描を模索し、ノスタルジックな情景をヤスモトグレーと言われる魅力的な色彩で表現し多くの人々を魅了してきた。安元は晩年の池田に個展の推薦文を書いてもらう事となる。
今展では、50年前の池田作品に安元が新作で挑戦する。即興的な表現で鮮やかにものの本質を描く二人の作品は、大人の斬新なユーモアが香ります。
・
|
展覧会 |
想いをよせる作品 片山みやび 五木玲子 新作展
終了致しました
|
|---|---|
会期 |
2012年1月6日(金)~2012年1月15日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
月曜休廊
・
新年にあたり、新作が期待されている作家の清新な作品を展示します。
片山みやびさんがデンマークより帰国、新作を発表します。文化庁より海外派遣研修員として1年間デンマークに滞在し、作品を創り、彼の地で展覧会を開催してきた片山みやびさんがこのたび帰国。 自然と人とが優しくつながり、アートが身近にあるデンマークの自然の中での暮らしから生まれた油彩とドローイング作品を早速ご覧下さい。
五木玲子さんがカタログ・レゾネとも言える作品集「天の花 地の花」を発刊しました。
2003年にJR大阪セルヴィスギャラリーでの個展より以後、関西では個展の開催がないため、あの祈りにも似て深く強く表された花たちの命の絵を観たいという声を聴いてきました。画集発刊を機会に2003年以降の作品と最新作を展示します。
二人の作品は、ともに観るものに自然と人間を一体として感じる生命の共鳴が伝わってくる心地がします。
作品(左)
五木 玲子「 ダリア 」 リトグラフ 2/30 58.4×46.0cm
作品(右)
片山 みやび 「 Suntrap loose 」 油彩 49.5×39.5cm
|
展覧会 |
よみがえる美しい日本
大正・昭和の風景画家 川瀬巴水 展
終了致しました
|
|---|---|
会期 |
2011年12月22日(木)〜12月31日(土)
京阪百貨店 守口店6階 京阪美術画廊
午前10時〜午後8時(最終日12/31は午後4時にて閉場)
・
独自の色彩と技で表現された
繊細にして力強い美に溢れる木版画、
時を超えて郷愁が胸を打つ
・ 巴水の版元三代目・渡邊章一郎氏の鑑定による
1921年〜1951年に制作された大阪をはじめ
西日本の風景を描いた珍しい初期摺の逸品26点を展示販売
・
川瀬巴水(明治16年東京生まれ 昭和33年没)は、幼少の頃より洋画や日本画を学び、27歳で鏑木清方に師事。同門の伊東深水の木版画に影響を受け、同じ版元の渡邊版画店より、大正7年に処女作を発表。以後、浮世絵伝統の木版画の技法に加え、新しい試みを次々と行い、国内外で高い評価を受けるようになりました。
40年間にわたり日本全国を旅し、大正から昭和にかけて四季折々の自然の移り変わりや人々の営みを描き続けました。巴水の作品は、時代への郷愁を呼び、旅へのあこがれを誘います。生涯描いた約600点の作品は、北斎、広重、巴水と並び称され浮世絵の3Hとして世界中で注目されています。
・ |
展覧会 |
大亦みゆき 陶の絵展「星降る夜はオペラ座へ」終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2011年11月29日(火)~2011年12月18日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
月曜休廊
ヨーロッパや北欧など、各地のオペラ座に魅かれていた作家は、陶の作品に豊穣なオペラ演目の中から音楽や劇の楽しさを描くこと、また、建物やロビーなどでくつろぐ人々の明るいざわめきや管弦楽を奏でる友人たちを表現することで、今年のしずんでいた気持ちを元気にさせると感じ、このテーマで花器や小箱陶板を制作しました。
300種類の独自な釉薬と色土より選ばれ描かれた作品40点余を展示販売。はればれとした雰囲気が会場に溢れます。ご高覧下さい。
|
展覧会 |
〜みんなだれかの天使〜 終了いたしました
要海 三枝子 作品展
|
|---|---|
会期 |
2011年11月16日(水)~2011年11月27日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
月曜休廊
要海三枝子さんは、NHKの「婦人百科」、「おしゃれ工房」、
現「すてきにハンドメイド」などで、20年近く子供や動物を
モチーフにした人形やぬいぐるみなどを発表。
自由な発想でつくられたほのぼのとした表情の作品たちは心に響きます。
作家はこのたびの久しぶりの展覧会に力を注ぎました。ご高覧を願います。
|
展覧会 |
〜水と生きる〜
三田村 直美 作品展 終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2011年11月1日(火)~2011年11月13日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
•月曜休廊
•
作家は同じ水の地球に生きる動物の生態を静かに愛情を持って
見つめ、銅版画のメゾチント技法で奥深く精緻に表現しています。
久しぶりの個展では、ギャラリーのなかの動物がアクアリウムから迫ってくるような作品を試みています。
•
略歴
1982年/京都精華大学造形学部卒
1984年/京都銅版画協会入会
1996年/高知トリエンナーレ展 浜松版画大賞展
春陽展 以後毎回出品
1997年/フランス美術賞展 春陽展 奨励賞
2000年/ 春陽展 春陽会賞
2002年 / 山本鼎版画大賞展 ソウル国際版画ビエンナーレ展
2004年/日本版画協会出品
個展 グループ展 各地で開催 銅版画教室講師 春陽会会員
•
作品 「かばⅢ」 12.0×9.0cm カラーメゾチント
|
展覧会 |
あらたな ものがたりの はじまり
市川 和美 陶展 終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2011年10月18日(火)~2011年10月29日(土)
11:00 ~19:00 日曜祝日最終日は17:00まで
月曜休廊
•
震災以降 何か心がざわついています
静かに 確かな五感を開きたい
手で触り 耳を澄ませ
目を遠くにむけて・・・・・・
そんなことを考えながら制作していると
想いもかけなかった形や模様の作品が
生まれてきました ご高覧をお願いします 市川和美
•
1952年大阪生まれの市川和美さんは、京都教育大学工芸科在学中から、さまざまな陶芸公募展に入選,受賞をしています。1978年生駒の山中に窯を設け、近年は公募展を離れ、各地から要請のある個展の開催を中心に活動しています。
古楽器、古楽譜、動物などをモチーフにした物語が生まれるような独自な作品は味わい深いものが有ります。
このたびは、「風通う家」という花器、古楽器リュートの香炉やクラッシックな色彩の古楽譜「グレゴリオ聖歌想」の置物、天使が佇む厨子「光の棲む」など40点余を出展します。いずれも複雑な成形のため、土の持つ特徴をつかみ焼成に細心の注意を払って制作されています。ご覧くださいまして作品から物語を紡いでください。
•
|
展覧会 |
森 初(もり はじめ) 彫刻展
終了致しました
|
|---|---|
会期 |
2011年10月11日(火)~10月16日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
森さんが二紀展の彫刻部門に初出品し、入選して35年が経過します。
以後2009年まで木を素材にした彫刻をつくり出品を続けてきました。
木それぞれが持つ、成長の証である木目を生かした形を大事にして制作してきました。
このたびは、自然界の森羅万象の姿を抽象化して表現しています。
なるだけ、木の素材を生かすため無着色とし、木塊が語りかけてくるような、
ぬくもりのある作品をご高覧願います。
●
略歴
1953 愛媛県越智郡波方町 出生
1974 鹿間厚次郎先生に師事
1976 二紀展本展初出品初入選以後毎年出品
1986 二紀展同人推挙
1991 高砂市 蕃画廊 個展
2003 神戸市須磨 アートユニ 個展
2009 二紀展退会
神戸市 ギャラリーモダーン 個展
●
作品「Halation 入道雲」61×20×38cm クスの木
|
展覧会 |
関西書票倶楽部 作品展
終了致しました
|
|---|---|
会期 |
2011年10月4日(火)~10月9日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
展覧会会場よりラジオ生放送
NHKラジオ第一放送
番組名/関西ラジオワイド(中継コーナー)
放送予定日時/10月4日(火)17:30頃〜
http://www.nhk.or.jp/osaka/program/radiowide/
書票とは、本の見返し部分に貼って、その本の所有者を明らかにする小紙片でラテン語のエクスリブリス・Exlibrisと言っています。5cmから10cm程度の小さな紙に描かれたさまざまな絵画は紙の宝石と言われています。
書票が誕生したのは15世紀のドイツ。初期には木版画が主流でした。16世紀になるとドイツの著名な画家のデューラーやクラナッハ、ホルバインらが書票を手掛けると、瞬く間にヨーロッパ中に広がりました。
日本では本の持ち主を示すものとして蔵書印が用いられていましたが、1900年に文芸誌「明星」に紹介されて以来、竹久夢二、武井武雄、川上澄生、芹沢銈介等の著名な作家が制作を行い、盛んになりました。
関西書票倶楽部は関西在住の木版、銅版、篆刻、手描きなどで書票を制作する作家が集まり、年に1回の発表を始めて、今回で7回目になります。
今回は、木口木版の齋藤 修、板目木版の柳田 基や南部一郎など27名、うち新入会作家2名も加わり内容はますます充実してきました。風景,人物、花等の植物、昆虫、梟など約80点余が展示されます。その高い芸術性から小版画として自室での展示を楽しむ、また、一人の作家のものを集める、いろいろと異なる作風のものを収集するなど、書票の楽しみを追求する愛好家は多く、待望の展覧会といわれています。
|
展覧会 |
闇夜の日時計 伊藤尚子 作品展 版画 ≷ 漆
終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2011年9月20日(火)~2011年10月2日(日)
11:00 ~19:00 日曜祝日は17:00まで
伊藤尚子の多くの絵の中には子供たちが登場します。かれらは暗闇の中で人形や道化師、梟たちと不思議な世界を作っています。子供達は変わらないものへの象徴でもあり、また、現代社会が生み出す諸々の罪悪に捉えられても無垢でいられるかを問いかけています。
京都で漆の技法を、ベルギーで金属彫刻を習得した作家は、漆黒の闇から這い出す夢や神秘を版画や漆作品で表現しています。
漆のマチエールである微妙な光沢をもって輝く奥深い闇が作家の内面を表現しています。
この展覧会に寄せられた、詩人 以倉紘平さんのメッセージもご高覧ください。
|
展覧会 |
久保 貴之 作品展
「僕は時々、物想う」 終了致しました
|
|---|---|
会期 |
2011年9月6日(火)~2011年9月18日(日)
11:00 ~19:00 月曜休廊
日曜日は17:00まで
・
繊細な線、独自な魅力の不思議な動物達。久保さんの
作品は海外でも注目を集め、2007年ボローニャ国際
絵本原画展に入選、2009年にフランスのリラべル社より、絵本
「TRANSHUMANCE」が出版されました。
2011年は拾った窓を持ち主に届けにいくクマの作品
「窓を届けに」シリーズで入選、8.20~9.25に 西宮市
大谷記念美術館にて開催の 「2011 イタリア・ ボロー
ニャ国際絵本原画展」で、入選した日本人作家の特集
展示「関西ゆかりの作家9人展」に久保さんの作品が
展示されます。
このたびのワイアートギャラリーでの個展では、真っ赤な風船と旅するハリネズミ君、深い夜に物想うウサギ、告白するクマ、椅子にもたれて夢想するロバなど、物想う動物たちの姿を描いたアクリル画の最新作20点余に加え2011年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入賞した銅版画作品もあわせて展示販売します。
|
展覧会 |
池内 浪重
日本画による「般若」展 終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2011年8月30日(火)~9月4日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
父や弟も能楽師の家庭に生まれた、池内波重さんは日本画で能面のみを描いて40年になります。(弟の池内光之助さんは観世流能楽師で1991年に国の重要無形文化財に(総合指定)に認定)
能の舞姿を描かず、能面だけで能の演目の内容を表現し、広大な世界を感じ取って頂くことは能の家に生まれた女性だからできることと言っています。このたびは、般若の面を中心に25点余を出展します。般若とは、仏教では「仏の智慧」を表すと言われています。強いエネルギーをもつこれらの作品をご高覧ください。
作家略歴
1944年 東京都生まれ
1979年 愛媛県展出品 以後9回出品
1985年 第18回創展クリチック賞
1987年 第20回創展協会賞
1988年 第21回創展会員努力賞
1991年 第24回創展東京都知事賞
1992年 第25回創展文部大臣奨励賞
2003年 ルーブル日仏現代美術博グランプリ賞
現在 無所属 愛媛県今治市在住
|

展覧会 |
ひより工房釉薬研究会発表会2011
終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2011年8月23日(火)~8月28日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
大阪・西区にあるひより工房では陶芸家を目指す人たちが、釉薬や土、焼成温度の無数の組み合わせから生まれる陶芸の色を研究して約10年になります。
ひとりでテストをくり返すより、大勢でテストを行い、その成果を共有して互いに進歩してきました。このたびはメンバー11名が互いの研究から生まれた自分自身の色を用いて独創的な器や花器,オブジェ等を制作発表します。
お楽しみは、昨年末のルーシー・リー展に出展されていた陶ボタンに感激したメンバー全員が各自自慢の釉薬でボタンを創り出展します。ご高覧を願います。
出展者
●荒木惠美子 ●池田優子 ●うえのけいこ ●内海康宏
●大塚真一郎 ●大亦みゆき ●奥間徳治 ●金田徳子
●寺下亘 ●まりこばこ ●三笠裕子
|
展覧会 |
イラストレーション三人展 「エトワール」
(イラストレーション) 終了いたしました
|
|---|---|
会期 |
2011年8月16日(火)~8月21日(日)
11:00 ~19:00 最終日は17:00まで
大阪芸術大学、京都市立芸術大学の学生3人によるグループ展です。
「エトワール」とは「星」を意味するフランス語。きらきらしたもの、うつくしいもの、3人が各々に考える世界を表現。
勿論作品によってカラーインク、透明水彩、アクリルガッシュ等技法も様々。
この展覧会のために制作した20点前後を展示。
・
〈出展作家〉
清水 里美
雪丸 綾華
小椋 淑恵
・
|

展覧会 |
MYTHOLOGY 天神降臨 〜舞い降りた神々〜 (comic art )
終了致しました
|
|---|---|
会期 |
2011年8月9日(火)~8月14日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
日本神話、ギリシャ神話、北欧神話など
神話をテーマにした展覧会
世界のさまざまな神話の登場人物を描くことで、
それらの土地に根付く信仰や風習などに触れたいと考えた
作家それぞれが自分なりの神様のイメージを形にしています
出展作家
大阪芸術大学キャラクター造形学科
KANチ、びゃ、ダイカン、ふじもん、shisotaro、水鬼
|

今、東北より ー 暁の空美しく梅雨明けぬ ー
関根慎一郎展 終了いたしました
2011年7月26日(火)~7月31日(日) 11:00 ~19:00 最終日は17:00まで
- .
- 関根さんは、1973年福島県白河市生まれ、多摩美術大学絵画科を中退後、福島に帰郷し、以後この地で絵画制作を続け、
- 自身の個展の発表活動とともに、福島県在住のアーティストを結集して、アートサークル・パレットや、
- art unit半獣神の代表として現代美術の推進に邁進している。
- 関西では、ワイアートギャラリーで2回目の個展を計画していたところ、此のたびの震災で作品の多くを破損した。福島県内の2つの個展は中止に追い込まれたが、3.11以来、仲間達への支援とこの展覧会への作品制作に懸命の努力を重ね、31点のパネルにアクリル絵の具で
- 描いたタブロー作品を送ってくる。
- 関根さんの絵画は月や雲、森、樹木などの自然の変化や、日常身辺の変化を繊細な感覚で捉え、抽象的な色の面の組み合わせにより描いています。
- 透明感のある色の使い方により、優しい心が伝わり、静謐な時間が広がります。
- 悲しみを乗り越え、静かな生きるエネルギーが伝わってきます。
- .
夢みるPower→
Y art gallery collection 展
終了いたしました
悪夢の連鎖を断ち切るPowerが欲しい。
ARTにはその力があると信じている。
人が夢を見るPower、
未来に希望を描くPowerを
引き出してくれるART作品を集めた。
2011年7月19日(火)~7月24日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
・
「夢と現実、すべてが私にとっては夢でもあり現実でもあるのだ」
・・・・・・・・・・・・・・・ー駒井哲郎ー
・
夢と現実が織りなす内なる世界、
再生を願う気持ちを、
各作家が鋭い感性で表現した作品を展示します。
ご高覧を願います。
この展覧会での特別価格を設定しました。
出展作品詳細につきましては
ワイアートギャラリーまで
お問い合わせください。
リストをお送りいたします。
・
出展作家
(銅版画)
駒井 哲郎
アルフォンス・イノウエ
林 由紀子
加藤 昌男
武田 史子
野口 明美
久保 貴之
アイオー(シルクスクリーン)
片山 みやび(リトグラフ)
齋藤 修(木口木版)
山中 現(木版)
安元 亮祐(アクリル・コラージュ)
中佐藤 滋(アクリル・コラージュ)
鈴木 亘彦(立体)
可南(立体)
豊田 泰弘(油彩)

多彩倶楽部 水彩画展 終了いたしました
2011年7月12日(火)~7月17日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
この会場では3回目の展覧会となります。昨年よりの新作25点を展示します。
関西在住のメンバーが毎月1回描きたい場所と集合時間を決めて気ままにスケッチ。
終われば絵を肴にワイワイと反省会!自由で気ままなメンバーの絵も多彩!
出展作家
池田徳宏 伊藤純子 岩田俊男 小暮詔子 国見良助
田中博史 田村佳代子 林吉孝 藤田哲哉 松永昌子
森島三男 生浦佳美

写真展 華(はなやか)終了いたしました
2011年7月5日(火)~7月10日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
6者6様の「華」を表現した写真展
photographer
粟飯原 正晴
中上 宏明
野崎 純一
林 健太郎
藤沢 将士
竜門 千恵美

コラージュの会 ル サムデイ展 2 終了いたしました
2011年 6月28日(火)− 7月3日(日)
11時~19時 (日曜は17:00迄 会期中無休)
このたびの展覧会は、戦後数々の著名作家を生んだ大阪市立美術館付属美術研究所の研修員と京都造形芸術大学卒業生が合同で開催する2回目です。
コラージュの会では、身の回りにある事象、心象を、絵の具のかわりに、紙、布、写真、ボタンなどの多種素材を支持体に貼って自由に表現することを試みています。
また各自ビンを使ったオブジェも出展。事前に作品画像が提示できませんが、会場へ持ち込み、各自がその場で作品が変化する事も狙っています。偶然性、無意識の意識が作用するのかと思われます。
コラージュをひろく知ってもらい、その活動をひろげるのが目的です。「コラージュの会ル サムデイでは芸術をいつもの生活から」をテーマにしています。
出展作家
荒谷正子・植山佐知子・小出陽子・金尾恵子
倉本珠紀・高橋真由美・西川佳妤子 古川悦子
前田かほる・指吸麻子・朴 玉恵

6/14〜6/26
赤瀬ミフサとアニマルたち 展 終了致しました
くわしくはこちら![]()
赤瀬ミフサさんは1981年愛媛県伯方島生まれ(現在30歳)。
京都嵯峨芸術大学にて美術を学び、インド、ドイツ、フランス、中国など世界各地を巡り、制作してきました。
はじけるように咲きほこる花、ユーモラスな仕草や表情を見せる動物たち。
同じ地球に生きる、いきとしいけるものたちを、力強い描線と原色 、ダイナミックな構図で鮮やかに表現しています。
このたびは動物や花を描いた絵画作品、陶板、陶オブジェなど 37点を展示します。
作家がいきものにむける愛情溢れるまなざしと、パワフルで瑞々しいいのちの輝きをご高覧ください。
赤瀬ミフサ
1981 愛媛県 伯方島生まれ
2002 初の個展(京都)
2003 カラバハンビシュババラティ美術大学彫刻科 留学(インド)
2004 京都嵯峨芸術大学卒業
2006 陶芸の研修、取材とスケッチの旅(ドイツ、フランス)
2007 三条祇園画廊にて個展(京都)、京都アートギャラリーフェア2007
2008 FUXIN GALLERYにて初の海外個展(上海)、広州アートフェアに出品(広州)
2009 アート上海2009に出品(上海)、中村キース・へリング美術館にて個展(山梨)、青幻舎よりアーティストブック「I LOVE EARTH」を出版
2010 小倉井筒屋にて個展(福岡)、ノエビア銀座ギャラリーにて個展
2011 いよてつ高島屋にて個展(愛媛)
現在 伯方島のアトリエにて制作
待望の手描き詩画集 「絵日記 万歩のおつかい」発刊記念
山田 喜代春 作品展
詳細はこちら![]()
京都在住の木版画家にして詩人、 山田喜代春さんの待望の新刊発行を記念して、その原画を新作の
木版画とともに約50点を展示します。
20年前に発刊され、 絶版 となった大好評の手描き詩画集「ぼくはコペルニクスだ。」より20年、
多くの方々に待たれた全124編の珠玉の詩画集が出版されました。
木版画に制作されることの稀な、作家の建前ではない独白の詩とほろ苦い想いをユーモアでくるんだ
絵画が心に響きます。
序文で木津川 計さんが書かれています。(元立命館大学教授・「上方芸能」誌発行人)
「喜代春さんは一流です。鼻にかける二流も多くいるのに喜代春さんはいつも恐れ入って生きておいでです。
終世肩で風を切って歩かない、言うならば,アカン人生を披露されているからファンが多いのです。」
七転び八起きしてからまた転ぶ、失敗ばかりのアカン人を作家自身をふくめて鼓舞する作品をご高覧願います。

5/17〜5/29 終了いたしました
片山みやび展
『やわらかな世界』--- ずっとずっと北の空から---
デンマークより 新作ドローイングを中心に
詳細はこちら![]()
文化庁新進芸術家海外派遣研修員としてデンマーク滞在の片山みやびさんが彼の地で制作した作品展を行ないます。
コペンハーゲンから電車で1時間ばかり、いたるところに森がある静かな場所に住まいを定め、日本とは異なり自然光のもとで描いています。
やわらかな光のもとでは、中間色が好ましく感じられ、このたびの作品には優しい色が溢れることとなりました。
変化といえば、手間と時間をかけて暮らすことに楽しみを見いだす人々との交流はゆっくりと時間をかけて描く楽しさを蘇らせてくれました。
コペンハーゲンの個展に先立ち、片山さんの海外制作作品を始めて紹介します。

心のかたち 可南 つちびと展
終了いたしました
2011年 4月27日(水)−5月15日(日) 11:00-19:00(日祝は17:00まで)月曜休
詳細はこちら![]()
作家在廊日
4/27(水)・29(金祝)・5/1(日)・3(火祝)・5(木祝)・7(土)・11(水)・13(金)14(土)(13:00より)・15(日)(17時まで)
陶の人形を「つちびと」と自ら名付け制作をつづけている可南さん。
人の形ではなく「いのちの」かたち、「心の」かたちを表現したいと思っています。
このたびは、老人と子供、母と子、人に寄添う猫や犬など、それぞれが
シチュエーションを想像させる、つちびとたちを組み合わせた作品を多く制作しました。
どの作品も優しさに溢れています。信楽の土を手びねりで形をつくり、白化粧の釉薬
を数度ぬり、乾かして独特な質感をつくり素焼きします。手のぬくもりを作品に
移しとる・心映えをかたちにする大事な工程です。その後絵付け、釉薬かけを行ない
焼き上げます。新作を中心に30点余を展示します。
高橋 まり
けしきのうつり
2011年4月5日(火)-4月17日(日)11時~19時 終了いたしました
日曜は17時まで 月曜休廊
詳細はこちら![]()
2008年から始めた、高橋まりExhibition けしきのうつり展、作家は準備した作品が東日本大震災後には全く違って見えたと言っています。景色の中に見るものの心の動きを反映させて表現してきた大作を含めた20点の作品以外に、3月11日以後、強烈な震災状況とその復活の願いをテーマに、一気に25点の作品を仕上げ合わせて45点を展示いたします。
カ・ナ・タ・ノ・マ・チ
百木 一朗 陶展
2011年3月29日(火)- 4月3日(日) 11時~19時 日曜は17時まで 会期中無休
終了致しました 詳しくはこちら![]()
家並の間の細い路地を通って、階段を上がると井戸のある広場に出る.....。
行ったことのない筈だが、いつか見たような街。
作りたいのは建物の形ではなく、家と家の間の空間なのだ。

静謐な花の時間
沼尾雅代 油彩画展
2011年 3月15日(火)−3月27日(日)
11時~19時 (日曜・祝日は17:00迄 会期中無休)
●
終了致しました 詳しくはこちら![]()
満点の星空を秘めた、漆黒を背景に無限の宇宙に生きる花たちのいのちの輝きを
精緻に描きます。
新作には、小さな野の花に似合う小作品も風情を加えてくれます。
当ギャラリーでは7回目の個展。会場にて野の花がそっとより添ってくれる静かな
時間をお楽しみください。
3/1〜3/13
やま・春色ようやく動き 久木朋子 木版画展
終了致しました 詳しくはこちら![]()
久木朋子さんが最近訪れたヒマラヤを描いた新作を含め
約30点を展示販売
作家在廊日 3/1、5、6、12、13日

大亦みゆき 陶の絵展
2011年2月8日(火)〜2月20日(日)
作家在廊日 2/8、2/12、2/20
(終了致しました)
詳細はこちら![]()
大亦みゆきさんは、2001年に大阪の中心地に工房を設けて10年、新しい釉薬の発見と 研究に取り組んでいます。300種類以上の色から選びぬかれた色土と釉薬で生み出される表現は、洗練と深みをまし独創的な魅力に溢れています。
やわらかな日差しの野外カフェでくつろぐ人たち、 民族舞踊を踊る人、バイキング船の工房など、バルト海に面した北欧の港町で出会った春の情景のきらめきを、豊かな色彩の陶の絵に表現しています。新作の花器、陶板、花や鳥の絵柄のぐいのみなど、約30点を展示します。
展覧会 |
関西学院大学文化総部写真部
卒業作品展2011(終了致しました)
|
|---|---|
会期 |
2/1(火)~2/6(日)
11:00~19:00(日・祝~17:00)
2/5(土)16:00~reception
関西学院大学文化総部写真部、卒業を三月に控えた4回生9人による、学生生活最後の写真展です。
サブタイトルでもある「スクランブル交差点」は、9人のまるで違う性格の持ち主がひとつの場所で集まり、それぞれの持ち味の出る写真展にしようというコンセプトのもとに考え出されました。
加えて、いろいろな場所からやってきた個人が、大学という場で出会い、そしてまた違う場所へ向かおうとしている今にぴったりな言葉だと思います。
交差点を渡りきる直前、それぞれが今の全てをぶつけた写真展です。ぜひお越し下さい。
|
展覧会 |
淡雪に 抱かれて
本荘 正彦 木版画展 (終了致しました) 詳細 |
|---|---|
会期 |
会期 2011年1月18日(火)〜30日(日)
月曜休廊 11時〜17時 日曜は17時まで
作家来場日
1月18日(火) 22日(土) 23日(日) 29日(土) 30日(日)
多色摺りの木版技法を清新な感覚で表現した本荘さんの
草花や四季の風景は魅力に溢れています。木版独特のやわらかい質感とともに、気品のある色彩構成が特徴です。
年々、彫りと摺りの技術は深みをまし、このたびも試摺り
と彫りを積み重ねた最新作を発表します。ご高覧を願います。
略歴
1963年神戸市生まれ、1986年京都教育大学教育学部美術科卒業
1986年木版画家 井堂雅夫に師事。
日本版画協会展、京展、京都版画展等に入選。
画廊その他にて個展を開催多数。
日本版画協会準会員 版画KYOTO実行委員会会員
NHK京都文化センター・京都新聞文化センター 木版画教室講師
|
展覧会 |
Fyn&大亦みゆき展 北の光につつまれて(終了致しました)
|
|---|
Fyn&大亦みゆきコラボレーション展
北の光につつまれて 詳細はこちら![]()
2010年 12月21日火曜日〜12月26日日曜日
2011年 1月7日金曜日〜1月13日木曜日
11:00〜19:00(日祝は17:00迄)会期中無休
但し 12.27から1.6までは休廊
スカンジナビアで体感した空気、光、音、自然、暮らしをベースに物作りをするユニット、Fyn。
デンマークの庭園と呼ばれる、美しい自然に恵まれたフュン島よりその名をとりました。
そしてこの地を愛し、いくども旅をする陶芸家大亦みゆき。釉薬や色土の研究に専念し、豊かな色彩の作品を多数制作しています。
このたびは、Fynの手刺繍をほどこしたアクセサリー、グラデーションが美しいエストニア毛糸で編んだマフラーやバッグ、大亦みゆきの鳥や植物文様などの陶ボタンのほか、特別コラボレーションのアクセサリー作品を展示販売いたします。
こころあたたまる初めてのコラボレーション展にぜひお越しください。
Fyn ホームページ http://www.fynsk.info
Fyn ワークショップ
エストニア毛糸でマフラーを編んでみよう(終了いたしました)
2011年 1月8日 土曜日 13時〜16時
参加費 5,250円(材料費含む)(要予約 定員になり次第締切り)
持ち物 8号の棒針をお持ち下さい。
(棒針は、会場にて500円で販売もいたします)
ワイアートギャラリーまで
お電話でお申し込みください。
(06-6311-5380)
お申し込みの際、以下の毛糸のお色をお選びください。
写真左から
●グリーン系
(モスグリーン&レンガ色を基調にしたグラデーション 端のさし色は淡いグリーン)
●グレー系
(水色&グレーを基調にしたグラデーション さし色はイエロー)
●イエロー系
(黄色と赤を基調にしたグラデーション さし色は赤)

マフラーの形は、ループにマフラーを通すタイプとなります
(画像提供 Fynさん)

アルフォンス・イノウエ 銅版詩画集「夢の半周」私家版・印刷
再発刊記念展開催中 12月17日(金)迄
(終了致しました)
12月18日土曜日、19日日曜日、20日月曜日は
休廊いたします
「夢の半周」全銅版画を展示しています。あわせてご高覧願います。
12月10日(金)〜17日(金) 11時〜19時
ワイアートギャラリーにて
12月13日(月)、14日(火)休廊 (日曜日は17時まで)
詳細はこちら![]()
展覧会 |
|
|---|---|
会期 |
2010年 11月23日(火)− 12月9日(木)迄 会期延長いたしました。
11時~19時 (最終日は17時まで)月曜休廊
フェリーニの「道」や、チャップリンの「ライムライト」などの
モノクローム映画の一場面を思わせるようなノスタルジックな作品で
多くのファンを魅了する画家・安元亮祐。
無音の世界に生きる画家の研ぎ澄まされた感性が、子供の頃見に行ったサーカスのテントや道化師たち、良く通った大原美術館など、少年から青年時代に体験した事柄が、心揺さぶられる独特な色彩と陶壁を思わせるマチエールで表現されている。この1年、新たになされた様々な手法や試みの秀作は懐かしい記憶をよみがえらせる。ぜひご高覧下さい。
1954 兵庫県姫路市生まれ
1972 光風会展初出品(以後毎年出品、奨励賞・会友賞他)
1975 筑波大学付属聾学校美術専攻科中退
1975 千葉県美術展・美術館長賞受賞、85、86県知事賞受賞
1988・89安田火災美術財団奨励賞展受賞
1990 セントラル美術館油絵大賞展・佳作賞受賞
1992 第27回昭和会展・昭和会賞受賞
1975-2010 個展多数開催 (東京、千葉、豊橋、甲府、大阪,岡山、愛媛、福岡他)
1993 日本ろう者劇団 デフ・パペットシアター ひとみ合同公演『真夏の夜の夢』及び2001 結成20周年記念公演『ギリシャ神話よりオルフェウス』舞台美術担当
パブリックコレクション
安田火災東郷青児美術館、笠間日動美術館、福岡女子商業高校、豊田市ほか。
現在、茨城県在住
|
展覧会 |
疾走する美術家 2010
|
|---|---|
会期 |
2010年 11月9日(火)− 11月21日(日)
11時~19時 (日曜・祝日は17時まで)月曜休廊
ギャラリートーク
「美術は、いま最終兵器になりうるのか」 田部光子
2010年11月13日 土曜日 15:00から
ワイアートギャラリーにて 参加無料
田部光子さんは、九州の美術家たちが1957年「反芸術」「反東京」を旗印に前衛美術運動を行うために結集した「九州派」の旗揚げに参画して以来、50年間、現代美術の第一線で活躍してきた。
この15年は、九州各地と東京、ニューヨーク、ワシントンDC、パリでの個展活動をつづけている。大阪では昨年の個展が好評だったのに引き続き2回目の開催となる。
2005年、栃木県立美術館で開催された「前衛の女性1950-1975」展では、具体美術の田中敦子、山崎つる子、九州派の田部光子たちの作品は、そのパワフルな表現と、活動を続けたその継続する力は、戦後の多くの男性前衛作家たちの活動をしのぐと評された。
本展は・・・・
林檎をモチーフにし「たった一つの実在を求めて」と題して描き始めて約半世紀。
今回の林檎は、香しい大気に、みずみずしく光を抱いて点在しているかに見える。
筆の重さを避け、写真、デジタルの軽みを援用し、青・黄・緑の背景に描かれた林檎や瓶、テーブルたち。画面には怠惰な日常と対峙する表現が様々に仕込まれている。
九州派の経験を経て、時代を見据えて格闘する美術を目指し、観念だけの現代美術とは無縁であろうとする実験的精神は77歳の今もとどまることがない。
|
展覧会 |
木口木版画・ドローイング・コラージュ (終了致しました)
斎藤 修 展 展覧会詳細はこちら |
|---|---|
会期 |
2010年 10月26日(火)− 11月7日(日)
11時~19時 (日曜・祝日は17時まで)月曜休廊
現代の木口木版画の第一人者・斎藤 修さんは、制作する作品のモチーフである宇宙を表すのに漆黒の闇にきらめく原子の粒子とその結晶をモノクロームで緻密に表現してきました。
木口木版画は、古い樹齢の椿や柿,ツゲなどを材料にして一本の木を横に輪切りにし、目のつんだ堅い木口面の中央部分を版の材料として使います。
銅版画と同じ硬質なビュランやノミで彫っていきます。細密で密度の高い点や線により微妙な変化を黒色で表現するという特徴を持っています。
このたびは、木口木版により制作した結晶体を丁寧に切り取り、
コラージュすることによって、サイトウ「マンダラ」の世界を表しています。
ドローイングとコラージュによって原子の粒子が光り輝き、繰り返される生成と消滅が青い宇宙に輝く様子を新しい表現方法で挑んでいます。
木口木版の版木(椿・柿・ツゲ等)彫り・摺り道具も展示いたします。
略歴
1946年 島根県浜田市生まれ
1977年 独学で木口木版を始める
1981年 第49回日本版画協会展初出品
1982年 日本版画協会展にて準会員推挙
1994年 第9回ソウル国際版画ビエンナーレ優秀賞
2002年 第5回高知国際版画トリエンナーレ佳作賞
文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてパリの
アトリエコントルポアンにて研修
2009年 英国木口木版画作家協会第72回展在外作家賞受賞
国内外で個展、グループ展多数 日本版画協会会員
|
展覧会 |
林 由紀子 展 銅版画蔵書票集「プシュケの震える翅」出版記念
(終了致しました) 展覧会詳細はこちら |
|---|---|
会期 |
2010年10月13日(水)− 10月24日(日) 月曜休廊
11時~19時 (日曜祝日は17:00迄)
作家在廊日 10/13・10/14・10/23・10/24
林 由紀子さんは1958年東京生まれ、イラストレーターでは飽き足らなくなっていた36歳から銅版画では最も古い、15世紀ごろからヨーロッパで確立した技法「エングレーヴィング」を始めました。「エングレーヴィング」は、銅版のうえをビュランという固い刃で線を彫り、そこにインクをつめて摺る銅版画です。 ビュランを研ぐところから勉強をはじめ、15年を経て、今年124点が収録された銅版画蔵書票集「プシュケの震える翅」が出版されました。優雅な線で描かれる清らかなロマンティシズムは好評を得ています。
エングレーヴィングの作品の多くはヨーロッパでは古くから書物の挿絵や、蔵書票となって書物を味わい深いものにします。
林さんは古典的なヨーロッパの藝術に興味をもっており、特に北方ルネッサンスの文学や絵画の伝統が林さん独自の造形で作品に込められています。自宅の庭で花のスケッチをたえず沢山描いていますが、これらが作品になると、物語をもって女性や動物と一緒に描かれます。
このたびは、蔵書票、ペン画 花のスケッチなど60点余が出品される、大阪に於ける最大の展示になります。
(蔵書票とは・・・本の所蔵者を示すため、表紙裏に張る小さなカードのこと。絵と文字を組み合わせて、主に版画の技法を用いる。小さく、精緻で美しいことから「紙の宝石」とも呼ばれている。)
|
展覧会 |
いま・油彩でなければ
豊田 泰弘 展 (終了致しました) 展覧会詳細はこちら |
|---|---|
会期 |
2010年10月5日(火)− 10月11日(月) 会期中無休
11時~19時 (日曜祝日は17:00迄)
制作のキーワードはひかり、記憶、日常です
季節が変わる時、新しいひかりが遠い記憶を思い出す
ものを描くより、ひかりを描いている
いま、使い心地の便利なアクリル絵の具より、ゆっくりと
時間をかけて制作する油彩画の質感が たまらなく自分に
合っている 豊田 泰弘
シーソーや紙ヒコーキ、サッカーボール、キャンドルや傘など、日常にいつも存在するものをサンドマチエールを下地に使い油彩絵具で描く。
その表現は、描くものに極力、主観を入れない。日常にあるものの中に非日常性を、観るものに感じとってもらう、また微かな記憶の扉を開けてもらうことを願っている。
豊田泰弘さんは、愛媛県生まれ。美術専科のある高校を選び、3年間しっかりと美術の基礎を学びました。高校時代に応募した第2回全国高校生現代アートビエンナーレ展の洋画部門では300人を超える作品達より準グランプリに選ばれています。倉敷芸術科学大学では油彩画と銅版画に集中して制作をしてきた。卓越した油彩の表現技術はサンドマチエールの微細な粒子に光が乱反射し、美しい階調をみせ、懐かしい気持ちを呼び起こします。
|
展覧会 |
大阪東ロータリークラブ写真部 第三回写真展(終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010.9.28 tue. – 10.3sun.
|
展覧会 |
綿引明浩の展覧会 Pesce Luna 「月の魚」(終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010年 9月17日(金)− 9月26日(日)
11時~19時 (日曜祝日は17:00迄)
綿引さんと一緒に作品を制作しませんか?
クリアグラフのワークショップ 9月17日(金)・18日(土)
13時〜15時 参加費2000円 お電話での申し込み制
綿引氏は現在50歳、東京芸術大学美術学部を首席で卒業後、アクリル画と銅版画で新境地を展開して来ました。
1999年頃より、透明なアクリル板数枚に裏面よりアクリル絵の具で絵を描き、重ねていくと平面なのに独特な奥行きと豊な色彩が生まれる独特な作品を創作し、クリアグラフと名付けています。
2002-3年には文化庁芸術家・海外派遣研修生としてスペインに滞在。
また、2006年ごろより制作している、主に人間と擬人化した動物や魚たちを銅版(キャスト)で制作し、それぞれを切り取り、組み合わせて舞台の上に配置するような独創的世界の作品を銅版画やクリアグラフで制作しています。綿引氏の作品は近年海外からも注目され、現代美術作品として国内外の美術館でコレクションされています
このたびは、銅版画、クリアグラフなど、綿引明浩の描くキュートなキャラクターたちが絵のなかを自由奔放に動き出す楽しい展覧会をクリアグラフのワークショップとともに開催します。 展示作品・35点
・作品所蔵先 東京芸術大学資料館
原美術館
東京国立近代美術館
茨城県近代美術館
水戸市立博物館
アルバータ州立大学(カナダ)
|
展覧会 |
久保貴之展 『届ける はじめの物語』(終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010年 9月1日(水)− 9月12日(日)
11時~19時 (日曜は17:00迄) 月曜休
作家在廊日 9/1 9/4 9/7 9/8 9/12
久保貴之さんは1981年奈良県生まれ。無限の宇宙のようなメゾチントの深い黒、繊細な線で描かれるどこか不思議な風景や動物たち。その独自な魅力に溢れる銅版画は近年伸長著しく注目されています。ボローニャ国際絵本原画展に入選、フランスのリラべル社より2009年に絵本「TRANSHUMANCE」が出版されました。このたびの個展では、メゾチントに加え、エッチング、アクアチントの技法で描いた新作やペインティング作品など30点余を展示します。拾った窓を持ち主に届けにいくクマや、大事な手紙を届けにきたヤギの郵便配夫など、たいせつな何かを届けようとする動物達の不思議な物語がはじまります。
また、来場者に久保貴之さんの新作版画に描かれた「はじめの物語」からイメージする続きのストーリーを自由に書いてもらい、会場に展示することも試みます。
たいせつな人に、あなたの気持ちは届いていますか.....を考えるExhibitionにします。
あなたと久保さんでつくる『物語』
久保貴之さんの新作版画の物語から続くストーリーを
自由に書いてみませんか?
会場にて用紙をご用意してお待ちしております。
ご参加いただいた物語は、会場に展示させていただきます。
|
展覧会 |
“DEAR” 近藤亜希子 個展絵本出版記念原画
「ディアがであった13個目の星」 (終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010年8月24日(火)~2010年8月29日(日)
11:00 ~19:00
「DEAR」という展覧会タイトルは、絵本の主人公の名前です。
また、「DEAR親愛なる」その名のごとく、日頃の感謝の意をも表しています。
絵本では、なくしてしまった大切なものをさがして、主人公ディアが誕生石の国をつぎつぎに訪ねてゆきます。そして、大切なものが見つからないまま、12の誕生石の国をめぐり、そこでたくさんの親切を受けます。来場者の方に問いかけるとすれば「あなたは何月生まれですか?もし、ディアがあなたの誕生月にきたら何をしてあげますか?」です。本来誕生石は12こ。しかし、13こめに出会う星・地球の豊かさとそれを守ろうとするディアの成長を描いています。誕生石の色を基調にパステルと水彩を使い鮮やかに描き、豊かな地球へと導きます。
会場では、本作品のプロモーション映像も流れます。映像とのコラボレーションという新しいスタイルの展示により来場者の方々に楽しんで頂きます。
|
展覧会 |
JAZZ PORTRAIT in OSAKA
ジャズの肖像で溢れる2週間
JAZZ GIANTS 1961〜2009 中平穂積写真展
(終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010年8月17日(火)~2010年8月22日(日)
11:00 ~19:00
ジャズフォトグラファーの第一人者として、また新宿の「DIG」「DUG」のオーナーとして、日本のジャズシーンを支えてきた中平穂積さんは1936年和歌山県生まれ、1960年に日本大学芸術学部写真学科を卒業後、1961年にアート・ブレイキーの初来日を撮影、ジャズフォトグラファーとして主に海外の著名ジャズミュージシャンを50年近く撮り続けています。また、ニューヨークを始めアメリカ各地で撮影されたジャズ演奏者のポートレートは、まずそれらの演奏者から、またジャズに触れた多くの人々から高い評価を得ています。このたびの展覧会では、1メーターを超す大型作品を2点、他はすべて迫力の全紙サイズの作品を展示します。また8月22日午後6時より、ギャラリーに隣接するジャズライブハウス「JAZZ ON TOP」でギャラリートークとライブをおこないます。
|
展覧会 |
JAZZ PORTRAIT in OSAKA
ジャズの肖像で溢れる2週間
藤岡宇央 JAZZ ART EXHIBITION 2010
(終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010年8月10日(火)~2010年8月15日(日)
11:00 ~19:00
ジャズを視覚的に表現するアーティスト藤岡宇央さんは1978年大阪府生まれ。ジャズの世界に魅せられ、ジャズ専門のデザイン事務所「JAZGRA」を設立。アートディレクター、デザイナー、アーティストとしてジャズを視覚的に表現し続け、「MdNデザイナーズファイル」に3年連続で選出。2008年ジャズアートの個展をニューヨーク「The Jazz Gallery」で約一年間にわたり開催しました。そのほか、ポータルサイト「ジャズやねん関西」の運営、イベントの企画、レーベルの運営など関西のジャズシーンで活躍。2009年4月よりフリーペーパー「WAY OUT WEST」を創刊。このたびの個展では、2010年ニューヨークで制作した新作を発表します。
|
展覧会 |
第3回 多彩倶楽部 水彩画展
|
|---|---|
会期 |
2010年8月3日(火)~2010年8月8日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
水彩画の魅力にとりつかれたメンバーの集まりです。1泊2日の牛窓旅行で朝からスケッチ三昧。今年の春はいつまでも寒く菜の花が咲いているか気をもみながらの京都・伏見。桜の下で花見の万博公園。最近では7月初め梅雨の雨に降られ傘を持ち軒下でスケッチした大和郡山。冬は寒さと夏は虫や暑さと闘いながらじっと我慢の数時間。できあがった作品はン〜傑作。皆で作品を観ながら反省会。お互い刺激を受けながら毎月一度関西のあちこちを訪れてスケッチしています。今年はより新たな表現を求めそれぞれの感じたままを水彩で表現しました。関西在住の13名が昨年8月より1年間描きためた新作1人2点、計26点を展示します。是非ご覧ください。
池田徳宏 伊藤純子 岩田俊男 小暮詔子 国見良助
田中博史 田村佳代子 林吉孝 藤田哲哉 松永昌子
森島三男 生浦佳美 吉里英治
|
展覧会 |
雲絵〜kumorie (終了いたしました)
清遠晴永 作品展
|
|---|---|
会期 |
2010年7月6日(火)~2010年7月11日(日)
11:00 ~19:00
最終日は17:00まで
|
展覧会 |
可南 つちびと展 キセキ (終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010.6.29(火)- 7.4(日)
11:00-19:00 (日曜17:00まで)
作家在廊日 6/29 7/3 7/4 の 午後1時より
つちびと作家「可南」が、これまでに土と手技で生み出した選りすぐりの作品を、遡って展示します。ずっと非売品にしていた受賞作や、9.11など世の中の情勢をモチーフにした作品など、現在に至るまでの魂を込めた足取りをオムニバスで公開・販売という初の試みです。
『キセキ』というタイトルには、軌跡、奇跡、輝石など、様々な意味がこめられています。
可南さんブログ http://happy.ap.teacup.com/kanan/
|
展覧会 |
山中現×藤田夢香×近松素子×伊藤亜矢美
ただひとつの MONO 展 (終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010.6.16(水)- 6.27(日)
11:00-19:00 (日曜祝日17:00まで)
月曜休廊
版を介して、ただ1点の作品を創る。
各作家の個性が凝縮されて魅力を放つ。
わくわくする、楽しい展覧会をご覧ください。
|
展覧会 |
陶4展
大亦みゆき 岡部元信 藤岡貢 松本真季 (終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010.6.8(火)- 6.13(日)
11:00-19:00 (日曜17:00まで)
陶の表現を追求する第3回・陶4展をご高覧ください。
|
展覧会 |
渡辺裕司 木版画展 (終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010.5.25(火)- 6.6(日)
11:00-19:00 (日曜祝日17:00まで)
月曜休廊
渡辺裕司さんの摺りの実演
5/29土曜日13:00〜 5/30日曜日13:00〜
|
展覧会 |
y art gallery collection cosmo 視覚と内なる光 展
(終了致しました)
|
|---|---|
会期 |
2010.5.14(金)- 5.23(日)
11:00-19:00 (日曜祝日17:00まで)
月曜休廊
yart galleryのコレクションより、作家が現今の混沌とした世界から
敢然と脱却を試みたと視る作品を展示します。
作品価格は今回限定の特別設定をしております。ご高覧をお願い致します。
出展作家 (50音順)
靉嘔(アイオウ)
加藤昌男
齋藤 修
錢谷 嘉康
武田 史子
田部 光子
とくだ あきら
山中 現
駒井 哲郎
出展作品詳細はギャラリーまでお問い合わせください。作品リストをお送りいたします。
|
展覧会 |
沼尾雅代 油彩画展 (終了いたしました)
|
|---|---|
会期 |
2010.4.27(火)- 5.9(日)
11:00-19:00 (日曜祝日17:00まで)
月曜休廊
あたたかな春の陽に、野の花たちが一斉に咲きそろいました。ノイバラ、 ワスレナグサ、 サンシュユ、 ワイルドストロベリーなど、季節の野の花や実。作家は、籠やブリキのじょうろ、銅のマグカップに花たちをそっといけ、みつめ、静かに対話するように描きます。さまざまな色を重ねてできる深みのある漆黒の背景はやさしい光にあふれ、籠の野の花たちは、可憐で凛とした美しさを放っています。野に咲く花たちの“いのち”の輝きと、そこに流れる静謐な時間をお楽しみください。
|
展覧会 |
大坪麻衣子 銅版画展 (終了致しました)
ー Le petit monde dans le coffret (箱の中の小さな世界) ―
|
|---|---|
会期 |
2010.4.13(火)- 4.25(日)
11:00-19:00 (日曜17:00まで)
月曜休廊
今回のテーマは、新作の銅版画が貼られた、魅力的な3色の手作りの小箱と、そこに納められた3枚の銅版画で現したそれぞれのテーマの小宇宙。
Amour 愛・・・
Ensemble ともに・・・
Bonheur 幸福・・・
箱を開け、作品を手にとる。 紙や銅版の凹凸などの質感を通して、表現された内容に心が向く。額縁にいれたときとはまた違う愉しみ。
今回の個展は、大事な小箱としても使ってほしい、持つたのしみのある可愛い箱をつくることも目的の一つとしています。ご高覧下さい。
貼箱製作:村上紙器工業所 http://www.hakoya.biz/
後援:塚本学院校友会 大阪芸術大学/大阪芸術大学短期大学部/大阪美術専門学校
|
展覧会 |
山田喜代春 詩画木版展 (終了致しました)
|
|---|---|
会期 |
2010.3.30(火)- 4.11(日)
11:00-19:00 (日曜・祝日17:00まで)
月曜休廊
山田喜代春さんの講座とワークショップを開催します
4月3日(土) 午後2時〜3時半 ギャラリーにて (参加無料)
・「講座」山田 喜代春の歳時記と句作 そして木版画制作の話
・「ワークショップ」 自分用歳時記を作ってみよう-春編-
●定員となりましたため、お申し込み受付を終了いたしました●
京都在住の木版画家、山田喜代春さん。このたびは、あいびき抄9作品を中心に愛しき人たちや草花への心情を俳句や詩とともに木版画にした作品を集めました。愛おしい心を深く掘りさげて見つめる〜人生の至福の時かも知れません。ご高覧をねがいます。
|
展覧会 |
~ことのはのもり~ 久木朋子 木版画展 (終了致しました)
万葉集をテーマにした新作を中心に展示します。
|
|---|---|
会期 |
2010.3.16(火)- 3.28(日)
11:00-19:00(日祝17:00まで) 月曜休廊
●久木朋子さん 多色摺木版画公開制作●
久木朋子さんが制作しながら質疑応答をいたします
3/20(土)・3/21(日)・3/27(土)・3/28(日) 午後1時〜5時
作家来場日・3月16日(火)および上記制作実演日
このたびの展示は「万葉集」より想を得た新作の木版画を中心に展示します。
久木さんは20巻4516首からなる日本最古の歌集・万葉集を何年も前から時間をかけて少しずつ読んできました。読んでいると、どこか大昔の人々や、野山や草花とつながっているような気がすると言っています。
作家は金剛山の麓で工房を設け、奈良や大阪、和歌山の山々を歩くのを日課のようにしており、樹々や草花、鳥たちの変化に耳を傾けながら万葉のうたを想うとき、万葉人のおおらかな気持ちを現したことのはが、こだまが帰ってくるように木版画のイメージとして湧いてくるようです。
独創的な作風の自刻自摺の多色木版画は近年、多くの方々に注目されています。
作品写真 「夕月夜」 20×20cm ed.15
夕月夜心もしのに白露のおくこの庭にこほろぎ鳴くも
|
展覧会 |
春めく花たち 本荘正彦 木版画展 (終了致しました)
|
|---|---|
会期 |
2010.2.23 (火) - 3.14(日)
(初日23日は13:00から)
11:00-19:00 (日祝17:00まで)
月曜休廊
本荘先生のギャラリートークを開催します。
3/6 土曜日 14:00〜 (参加費無料)
本荘さんの多色摺木版画の草花は年々、新鮮な印象を与えます。 作家による木版の彫と摺は日本の伝統木版技法を踏襲しながら、絶えず新しい表現を加えています。 このたびは、銅版画でラインを創り、木版画で色づけした作品も発表します。 銅版の油性インキと木版の水性絵の具が被さることにより、独特の深みのある質感が表現されていて魅力的です。 可憐なレンゲ草や椿の花に引き寄せられたメジロの姿に春を感じとってください。 約35点を展示します。
|
展覧会 |
錢谷嘉康展 -Floating- (終了致しました)
|
|---|---|
会期 |
2010.2.3(水)- 2.21(日)
11:00-19:00 (日祝17:00まで)
月曜休廊
錢谷さんは本展では、カタルーニャの苛烈な光のもと、ヨーロッパの石の文化に積み重なった時間の中を漂流し、その内面に潜む「ひかり」を一切の無駄な表現を省き抽象化することによって、より深い精神性の探求を行っています。
油彩、アクリル、岩彩などミクストメディアで描かれた静謐な心象風景の中に永遠の時を求めています。このたびは、新作「Floating」シリーズを中心に約20点を展示いたします。
|
展覧会 |
... 灯りをともして... 片山 みやび展 (終了致しました)
|
|---|---|
会期 |
2010.1.17(日)-1.31(日)
11:00-19:00 (日曜17:00まで)
月曜休廊
明るい色彩でシンプルに木々や花や鳥を描いてきた片山みやびさんが、このたび初めて、モノトーンのドローイングを制作しました。片山さんが北欧の旅で感じた、不思議で懐かしい世界が、あたたかいモノトーンのドローイングからつたわってきます。
|





















































