錢谷嘉康&ホセ・マヌエル・ダーロ 「ZEN-DA展」

2005/1/12.wed-1/29.sat 11:00-19:00(最終日18:00)会期中無休
ワイアートギャラリー

 1990年にスペインにわたり、現在はバルセロナの北、コスタ・プラバの小さな町を拠点に、スペイン各地で活躍している錢谷嘉康氏とグラナダ在住のスペイン作家ホセ・マヌエル・ダーロ氏との二人展です。
 ZENーDA[senda] sendaはスペイン語で、小道・細道の意味で東洋と西洋を一本の細道で結び、東洋の精神的美意識と西洋の哲学的美意識を接近させようとする試みの展覧会です。
 錢谷氏は『光』をテーマに、情景から生じる情念などを一切の無駄な表現を省き、抽象化することによってより深い精神性を追求しています。一方、ダーロ氏は脳裏に浮かぶ意識や感情のイメージをキャンバスの上で重ねながら色彩を作り出す哲学的視覚を追求しています。


錢谷嘉康
EMOTION"TIME(刻)"
ホセ・マヌエル・ダーロ
"Ola interior(内なる心)"