描こうとしているテーマを言葉にしてみる。作家が感じる日常は、すりガラスを通してみるような曇り空。
社会や人とのつながりを、絵を描くことで肯定的にみつめようとしている。曇り空はそのシンボル。
水性ボールペンで描き、色鉛筆、水彩で色をつける。
清遠 晴永(きよとう はるなが) 略歴
成安造形短期大学 美術科立体造形クラス卒業
2002年 文芸社より、画集『キャベツ画二浪』出版
2003年 大阪市門真市にて、美容室シャッターに壁画作成
2003年より個展開催
気まぐれ不定期 詩を綴ったポストカード・イラストなどを路上にて販売
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