本荘正彦 木版画展

2009.2.17(火)〜3.7(土)

11:00〜19:00 日曜、最終日は17:00まで 月曜休

2/21 土曜日 14:00から 会場にて 

ギャラリートーク「最近の制作ノートより」を開催します。

本荘正彦氏は、1963年神戸市生まれ。

1985年京都教育大学卒業後より木版画を始めました。

江戸時代に完成された浮世絵の伝統を継承する多色摺木版画の技法を駆使して、

新しい木版画の世界を作り続けています。

本荘さんの作品の魅力は、身近にある花や草木を確かな造形力で意匠化し、

新鮮で繊細な色使いにより「今の時代の和感覚」を表現しているところ。

本展は、ロンド(輪舞曲)や、ノクターン(夜想曲)と名付けられた、

花と曲想が響きあったやさしい温もりのある新作木版画を含む30点によって

見られた方がほっと心楽しくなる展覧会です。

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