第4回 関西書票倶楽部 書票展

2008.9.30(火)〜10.5(日) 
11時〜19時(日曜は17時)

 「書票」。蔵書票ともいわれ、本の所蔵者を示すため、表紙裏に張る小さなカードのこと。
絵と文字を組み合わせ主に版画の技法を用いる。小さく、精緻で美しいことから「紙の宝石」とも呼ばれている。
このたびは、関西に在住する28人の作家たちが木版、銅板切り絵、型染めなど、それぞれの技法を生かして、小紙片だからこそ丹念に表現する内容に情熱をこめて花や樹木、風景、人物画などを描いている。約100点の作品で展観する。

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